趣味からシゴトにするために考えること4


売るモノ=生徒さんの欲しいもの
になっているか?

自分が売りたいもの 
を売ってはいないか?

と書いたところ、
こんなメールをいただきました。

私は、ステキだと思ったアレンジの
協会の
ディプロマ講師資格を取り、
教室を開きました。

自分がステキだと思ったものを
教えているのですから、

自分の売りたいものを売っている
ということになりますね。

それはいけないこと
なんですか??

 

 
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メールを下さったHさん、
まず、感謝申し上げます。

真剣にこのブログを
読んで下さっているのが、
伝わり、
嬉しく思いました。

あなたへのお返事は、、
他の方のためにもなるだろうと考え、
ここに書くことにします。

花のスクールの場合、
ブログや広告で自分の作品、作風をプレゼン、
気に入って下さった方が来校されますね。

受講して下さる というのは

それ自体、作品の評価 
ひいては自分への評価 といえ、

自分が好きなことを、
生徒さんに提供していけないの?

と、思われるのは、
もっともな事と思います。

自分の作品を見て、
生徒さんがたくさん集まっている。。。
のであれば、今のままで充分です。

でも、そうではないならば。。。。
少し、考えてみて下さい。

人がモノ、サービスを買うのは、

何らかの不便や不満、
あるいは欲があるから、です。

お腹がすいたから、コンビニでおにぎり
成績を上げたいから、塾へ行く

では、スクールに来る方は
どんな欲を満たしに来るのでしょうか?

是非考えてみて下さい、
とても大事なポイントです。

メディアに反映させると、
反応が変わってきますから、
ぜひトライしてみて下さい。

Hさん、
メールありがとうございました。

一時真剣に考えることが、
他との違いを生むものだと思います。 
どうぞ、いいスクールに育てて下さいね。

また、続きを書きますね。
読んで下さったら嬉しいです。

ここまでお読み戴き
ありがとうございました。


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