おけいこ先生のビジネス学校が始まるまでのこと

心の自立と経済の自由を目指す!

おけいこ先生のビジネス学校を主宰する、

平野とも子です。

このブログお読みいただき、

感謝いたします。

わたしは、会社員の週末起業3年半のあと、独立し

花の教室をはじめ、15年が過ぎました。

この経験を基に、今は

生徒が自然と集まるスクール創りを

おけいこ先生にお伝えしています。

会社員だった私が、

なぜ、お花の先生として起業したのか?

なぜ、スクール集客をお伝えするようになったのか?

花と自分とのかかわり

花を仕事にするようになったきっかけ、

少しずつ書いていこうと思います。

お付き合い下されば、嬉しいです。

『花』との出会いは は 会社帰りのお稽古ごとでした。

大学を卒業して、働き始めた春、                  

何か習い事を始めたい!と、思っていた時

目にしたのは、駅にあった 華道茶道教室の看板。  

昔は、華道と茶道一緒に教える先生が多かったです。

<火曜は22時までOK> あ、それなら通える と 即決。

当時 私は アパレル会社に勤めていました。

デパートに行けば必ずある、

とある婦人服ブランドの、営業マンでした。

女性の服ですので、

作る人(デザイナー)

売る人(ショップスタッフ)

買う人(お客さま)

は、女性ですが、

デパートの仕入れ担当

アパレルの営業マン

は、大方が男性でした。

より、きめ細かいフォローをするために、

婦人服の営業現場にも、女性がいた方がいいだろう。。

そんな流れから、

女子を採用しよう。。となったわけです。

ちょうど、女性の力を活用して行きましょう 

みたいな時代の始まりでもありました。

例えば、

週の半ばに新製品を投入する、

週末の動きを見て、

どのモデル、どの色を追加で作るか?を決める、

工場への加工依頼書を作り、

生産管理部門と交渉する、

納期を決め入荷を待ち、

倉庫に入ってきた商品を再度出荷して、店頭へ

。。こんなことをしていました。

何万枚と作った商品が、98%なくなった(売れた)

そういう時は、嬉しいものです。

渋谷のスクランブル交差点ですれ違った人が、

自社製品を着ている! 

お~~~っ!! と思う瞬間でした。

営業マンという仕事は、

企画

生産

販売

販売促進

流通

代金回収

会社の流れを一通り知る必要がありました。

会社のお金の流れや、

どういう部分にお金がかかるのか?

もちろん、どれも専門ではなかったですが、

営業マンとして関わるなかで、
いろんな知識を蓄えたように思います。

この知識、独立した時に役立ちました。

上代に対して、原価率は?

デパート等に卸す場合の原価率は?

損益分岐点の考え方

経費の考え方

プロモーションのしかけ方

個人事業は、先払い必須の理由

レッスン、ギフト、ウエディング、それぞれの価格の決め方

価格を上げる時はどうするか?

等々、

会社で行ったことが、力になりましたね。

月3回、通い始めた生け花は、

花と枝を使い立体的な絵を描く様で、
とても面白かった。

熱心に通い出しました。

2時間くらいの残業の後のお稽古、

疲れているはずなのに、

アタマがすっきり、とても元気になって 

家路に付くワタシがいました。

花って 面白いなあ~~ 

すごいなあ~~

いつもそんなふうに感じていました。

会社員時代の花との関わりは、

こんな風に始まって行きました。

私が始めたお稽古ごとは、『生け花』

つまり、『和の花』。

アパレルの、婦人服担当営業マンだった私は、

『洋の花』の方が、仕事に生かし易いなあ、

あるいは、仕事になるかもね….

漠然とそんな事、思っていました。

その2に 続きます。


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頑張っているのに、
なぜスクールが育たないのか?

どうすれば、
安定したスクールになるのか?

掴めます。

ここまでお読みいただき
ありがとうございました!

では、また!

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